20161128003057_1
ツイッターでポツリと話していた
「燃費の良いエンジンをシールドに、 燃費は悪いが高出力なインジェクタエンジンをLMD迎撃などの特殊な状況の際に稼動させる」設定のお話。

人によっては「イマサラ何を言ってるんだこの人は・・・(困惑)」というお話だろうな~とは。
ま、茶室で聞いた限りでは意外にも気づいてた人が居なかったのでご紹介。 


(´・ω・`)何でもかんでも把握できている人が、Wikiやブログを書いてくれれば、全て上手く行くんだが。
しかしそうもいかないが故に決してデキる人でもない俺氏がやってるわけで。
なかなか世の中上手く行かないものである。 

まぁ、苦労したからこそ後輩に同じ苦労はさせず、とっとと自分を越えて行って欲しいとか思うわけで?
20161128005142_1
今回は分かり易さ重視でタボチャエンジンですがーと。
(sosu兄貴のクラスタエンジンは エンジンコア4個使ってるから例としては使い難い!w
設定を左で見切れているエンジンと分けてやることでこの用に左側のエンジンにシールドを担当させている。


Ramp up time [s]とDecay [-]の値を変更することで9対1~9.5対0.5ぐらいの割合にはなってしまうが、
ある程度はエンジンで使い分け、という動作が可能になっている。
20161130232857_1
20161130232701_1
20161130232922_1
取り敢えず今回の実験。
VLS投射目標(炸薬無いので無害)を使ってミサイルの再装填が終了次第巨大イカダにミサイル投射。

イカダにはエンジンが2機、それぞれ
20161130233125_1
燃費が良いエンジンを想定した設定の物と
20161130232826_1
燃費は悪いが省スペースで高出力をたたきだせるものを想定した2台。

20161130233125_1
20161130232826_1
グラフを見ていただくと分かるが
燃費が良いほうを想定したエンジンはご覧の通り基本的には常時稼動、
燃費が悪いほうを想定したエンジンはLMDによりエンジン出力を要求されたときのみ稼動する。

20161130232701_1
イカダには出力1万のシールドが展開されているのでこんな具合になる。

燃費の良いエンジン側は


Ramp up time [s] を限界まで小さく。
(値が少ない程要求されたら即座に出力を上げる)



Decay [-] も同様に余り下げないようにする。
(値が少ないと「もうこんなに出力いらないよ?」という際にエンジンにブレーキを掛ける役割)


逆に燃費のヨロシクないエンジンは


Ramp up time [s] をすこし多めに
(高すぎると今度は加速が遅すぎるので)



Decay [-] は限界まで上げてしまうと良いでしょう。
(不要になったら即座にエンジンを停止させるという具合)


メインエンジンが破壊され非常時に出力が必要になった際や
LMDの稼動などでイカガでしょう、この設定。