睡魔に完全敗北して次の日に記事を書くという(
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さて、先日の記事でもちょっぴり話したが荒天、及び夜間の光学(カメラ)センサーの性能低下のお話とかそこらへん。
一先ずブログ記事で突っ込みや追加情報を得つつWiki側に反映かなー?
基本ガバガバなので他の人の確認も欲しくも有るというね

(´・ω・`)あとWikiで反映しても「何処が変わったの?」と言う人も多いだろうし・・・
(差分かバックアップボタン押せば分かり易いぜ!!)
ってWikiで思い出した!
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既にWiki側に反映済みだけどCRAMのFlash Suppression  Barrel
を装着した際に大幅に検知距離を縮小する効果が追加されました。(相変らずイツノマニ!)

本当情報提供者さんに感謝・・・!圧倒的感謝・・・!


とはいえ、現状CRAMを想定した迎撃機関はLMD側の射撃許可範囲を削って大出力レーザーを確実にお届け!
という構造の物が流行っているので何処まで効果があるのかはイマイチ未知数、といったところか・・・。

小~中口径CRAMの研究が進んでいない・・・と言うか現状厳しいと判断されているので、ソレが解明された際に有用だろうか?



さて、話を元に戻そう。
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いつの間にか光学式センサーに荒天と、夜間での性能低下が実装された。
荒天MAXだと光学式カメラの性能が0.05倍、夜間だと0.75倍ほど性能が低下する。


Ruby氏が時刻ごとの性能低減を調べてくれたので参照されたし!


しかし夜間の性能低下が少なめだし余程小さな機体でもない限り恩恵に授かる、
というのは難しい気がしないでもない。


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その為かなり小さく対レーダー性能、対IR性能の高い機体であれば
全方位に向けた90系センサー若しくは360センサーに引っかからずに行動する事すら可能と言った具合。

ただIRセンサーが想像以上にクセモノですねぇ。(武器使用で熱発生)

あ、Gimbal系など相対検知距離2系装備に捕捉されるとこれだけ小さくしても2km~3km先から捕捉してくる模様。
ステルスな機体はかなり難しいですねぇ・・・。

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それとスモークによりレーザーレンジファインダートラッカー(レザトラ)
が機能を停止する仕様が漸く来た模様。

ただスモークを展開するレーザーワーナーはレーザーレンジファインダーによる捕捉で起動する設定がない為
アドキャスモークを船内でぶちかますか、レーザー攻撃が来たときに限って機能させる、かという具合か・:・・
 
何にせよ今のスモークは展開するのも安くないので対策が難しいセンサーである。


水中も問題なく検知してくるし、何より 
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レーザーは依存属性が無く、スモークに遮られなければ常に機能するらしい。
 荒天の中光学センサーでは捉えられずレーダージンバルトラッカーでギリギリ位置情報を・・・
という状況でもコレだけの数の検知マークが出現している。 

一応の対策があるとはいえ現状最強の検知手段の一つなのだろうなぁ、と。

 


とりあえず、光学式センサーとレーザートラッカーにのみ依存している方は、一応他の索敵手段も用意しましょうねー
って事で。