まぁ"だいたい”なので間違ってたら指摘タノマス!w
さて、色々な要素がありすぎてどこから話した物やら。

取り合えずマズはセンサー類が拾う情報は”方角”と”距離”。

簡単に言えば
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方角(Bearing)はそのまま自分の船から見た”映像そのまま”
奥行きを考えず兎に角「敵が何処の方向に居るか」の要素。


カメラ系センサーが得意。

敵の位置を完璧に割り出す事は出来ず、赤丸で示した様に「大体このへん」を1秒間に何度も示す機能がセンサーにある。

(設定を何もせずにBearing機能の低いセンサーで敵をFall of Shot PredictorでAIに狙いを付けさせるとよくわかる)

パーツのステータスが小さいほど高性能である。



センサーにQキーを押して
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こんなカンジの「示されたポイントの中心点を割り出すための時間を何秒間使いましょうか?」
という機能が有る。

この中心点を割り出すのに掛ける時間を長くする事で精密射撃が可能になる。
(平均化時間、と有るように試行回数を増やしてより正確な情報を得るための時間。)
なら時間を掛ける以外の選択肢が無いじゃないか?そんな事はない。

高速目標を相手にする場合は「古い地点を指し示されてしまい・・・
(更に言えば探知回数の少ないセンサーだと高速機体を捕らえ切れないとも言える)
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「ソコジャナイヨー」

と言う弊害が起こり得る。

その為AIメインフレーム毎に役割の違う設定を施す必要があると思われる。


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距離(Range)はそのまま敵との距離。

赤丸で示した様にやはり敵との距離は大体このぐらい!
という情報を何度も送信してくれる。(そしてその平均を割り出す事で、というわけである)

此方もパーツの数値が小さい方がより優秀である



こっちはレーダーやソナー、レーザー測距儀等が特に優秀。


この方位と距離を元に敵の位置情報を割り出し、そして新たな位置情報を加味して敵の移動速度を割り出す。
 
敵の移動速度の計算処理も同様にQキーの設定で精密にしたり、速度重視にしたり出来る。


とりあえず中の人としては
高速機体を相手にする機銃、レーザー制御用AIと遠距離精密射撃を行う主砲制御用AIを分ける必要がある?」 

と、感じている。