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大体船作る=新しい試みを試す

な気がする。 
今回はリフレクトシールドを高出力密着型のみに絞ってみた。
その分距離25ディスラプトシールドを2層に増加させる。

慣性信管砲弾対策でもあるのだが、砲弾を「直進させない」確立が非常に高く出来る為
密着型の垂直展開シールドである程度対処が可能・・・かな?という具合。

まぁダメだったら爆散するでしょう(

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太陽レベルの熱を発しながら表記発電量がバグる程のアダプタ式旧エンジンが絶えた今
シールド強度10はかなり使える状況の限られたシールドである。
最大範囲最大距離展開時の必要電力量はインジェクタエンジンを以ってしても厳しいの一言だろう

原子力発電が控えている為後に復活するかもしれないが、燃料式エンジンにのみ頼る現在に於いては
恐らく距離を絞るか範囲を相当絞った物程度しか強度10はお目にかかれないだろう。

今回は角度をつけたリフレクトシールドを投げ棄てた換わりに強度10シールドを、それも装甲厚が1mである為最低限の距離で展開しにいける、という具合。
色々と犠牲にしている小型艦艇だからこそ出来る芸当でもあるか。

後はディスラプトシールドがどの程度役立つか・・・かな?


ま~~ビークル製作には時間が掛かるねぇホント。