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さて、粒子砲にQキーを押すとこんな画面が。
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現在の設定だと

・一回の射撃でバッテリーを278消費する

・最大射程は10103

・最大ダメージは1388

・減衰具合は1km進む毎に威力が25%減少する

と読み取れる。
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一番上のスライダーは粒子砲の収束具合を変えるスライダー。
フォーカスパワーの値を変動させる事が出来、コレを弄る事で・・・
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ブレる方向を横に集中させたり
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縦方向に集中させたり出来る。

まぁ、基本的にそんなに使う項目ではない?と自分は思う。

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次、2番目のスライダー。
威力と減衰を司るスライダーで初期設定の0.5だと粒子砲が1km進むと威力が半分になる設定。
威力最大減衰無視の設定だと1kmでダメージが出なくなってしまう。(500m進むと威力半分、とも)

他の遠距離攻撃方法に比べて遠距離攻撃がニガテだと言われる所以の一つ。

接近してブチかます!という運用を行うならば右寄りに、
ある程度距離を取って運用するという方ならば左寄りに調整するのがベターであろう。

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やや謎の多い項目、射撃可能範囲。

スライダーを弄る事で3度から30度の範囲を攻撃可能に出来る。
単純に狙える範囲が広がる項目?という認識だが、この項目を弄ると精度が下がるなどの未確認情報も?
未だ検証仕切れて居ない部分が多いトコロである。
(そもそも、粒子砲の精度自体が低いため確実に上下していると断言し難い、とも。)

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まぁ粒子砲はどう頑張っても、だいたいアドキャの1mOmniタレットぐらいの射撃範囲と思って頂ければわかりやすい?だろう。
最小範囲だとフリンジピース直付け状態だが。
(つまり2mAA防循等に該当するパーツがない為・・・・)

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お次、省エネ設定にするかオーバークロックするかの設定。
破壊力と消費エネルギーが変動する。

1が標準値でこの値を0.5にすれば威力は半分、しかし消費電力は4分の1となり非常に電力効率を高める事が出来る。
逆にこの値を2にすれば威力は2倍、しかし消費電力は4倍となる
10にすれば威力10倍、消費電力100倍と言った具合。

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次。精度と威力スライダー。

このフォーカスパワーこそが粒子砲のカナメ、その一つである。(もう一つは減衰値、そして威力であろう)
このスライダーを右にズラせば威力が向上、左にズラせばフォーカスパワーの値を上昇させられる。

中の人としては短距離運用であっても最低でも各15は欲しいと思うところ。
欲を言えば30、最低限保持したい威力を確保できているのであればそれぞれ減衰割合の低下とこちらのフォーカスパワーの上昇を行いたい。

以前にフォーカスパワー150での運用も行ってみたが2km地点への砲撃では30と150では凡そ命中率が倍程度だった事を一応ココに記す。

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恐らく最も影響の大きい項目、チャージタイム。
最小0.1秒、最大10秒間のチャージを行いフォーカスパワー値を上昇させ、チャージした分だけ消費電力と威力が増大する。

消費電力的には1秒でも10秒でも必要な電力供給量は変動しないのでガンガン調整しましょう。
むしろバッテリーサイズが問題になる、というところだろうか。

そのままフォーカスパワーを簡単に増大させる事が出来る上、威力も目が飛び出そうな威力に至る為そこから様々な性能を調整して行く具合か。

10秒チャージすれば遠距離運用も・・・!と、言いたいところだがそれだけ投射可能数も減る為、どこまチャージに頼るかも考える必要はあると思われる。


結構長くなったので
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コレの解説は(3)に続く。