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意外と「で、コイツどうつかうのん?」という方が居るかもなので。

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とりあえず使用する為には電気エンジン、バッテリー、そしてそれらを充電する機関が必要である。
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最近登場したRTGはバッテリーでの充電でもいいし、
従来通り燃料エンジンのバッテリーチャージスライダーを弄って充電に充てるもよし。

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さて問題の粒子砲。
粒子砲には上下左右後方の5つの粒子加速用ポートが存在する。
これらに粒子加速チューブを装着する事で粒子砲は機能する・・・
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(確かに粒子は飛ばす)

しかしコレだけだとあらぬ方向に粒子奔流を飛ばす自爆兵器と化してしまう。
その為この粒子を御するパーツが3種類存在する。

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マズは粒子Uターンパーツ。

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コレを装着する事でチューブの先から飛び出す、という状態は解消される。

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次、インプットポート。
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このような形で伸ばしたチューブを粒子砲本体に戻す形で使用する。
最後に本体へ差し込むための差込プラグと思えば判り易いか?
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こうしてやる事で消費電力微減、発射威力も凡そ3.5倍とグンと伸ばす事が出来る。
その代わりに少々被弾面積が増え易いのが難点か。

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そして粒子加速レンズ。
砲口をいろんな方向に向けられるパーツであり・・・まぁ画像の様に1方向に向けるためのパーツというよりは
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こういった具合で上下左右方向に制御された状態で発射可能になる。
横を通り過ぎたり直上を通り過ぎる相手に粒子砲を浴びせる事が可能になるというべきか?
いろんな方向をカバーしたり、被弾面積を減らす目的で使っても良し。

レンズをつけることでただ粒子を垂れ流す際と違い発射方向の微調整なども出来る様になる。


詳細設定は(2)で話ましょ。